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シワ・たるみ

真皮のコラーゲンの減少がシワやたるみの原因です。早めのケアが重要!

シワの種類でケアと予防方法は違う

シワの主な原因として知られるのが乾燥です。
しかし実のところ乾燥が原因でできるシワは多くありません。
乾燥が原因でないということは、いくら保湿しても
消えることはないということです。
まずは種類を知り、正しいケアと予防方法を学びましょう。

・ ちりめんジワ
 目元にみられる浅く細かいシワ。
 乾燥が原因なので、保湿ケアをすれば回復します。
・ 表情じわ
 顔の表情に合わせてできるシワ。
 コラーゲンとエラスチンを増やすケアで回復します。
・真皮シワ
 加齢や紫外線でコラーゲンが変性・現象することでできるシワ。
 コラーゲンやエラスチンを増やすほか、ピーリングも効果的です。

そもそも、シワは皮膚が折りたたまれた箇所にできます。
コラーゲンが十分にあれば、シワにはなりません。
つまり、シワにはコラーゲンを増やし、変性を防ぐことが
効果的ということになります。

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シワ・たるみはコラーゲンを増やしてケアと予防

シワの発生を遅らせるためには、肌の弾力を保つことが重要です。
肌の弾力のカギとなるのがコラーゲンですが
これは40代以降、急激に減少を始めます。

ですから、コラーゲン量を増やし保つことが
シワやたるみのケアと予防に効果的ということになります。

コラーゲンを増やすのに効果的なのが
ビタミンC誘導体やレチノール使用のピーリングです。
イオン導入できる美顔器なども効果が高いようです。

注意が必要なのはコラーゲンの摂取です。
コラーゲン入りのドリンクやフカヒレ、化粧品やサプリメントも
肌のコラーゲンにはなりません。

また規則正しい生活を心がけ、バランスの良い食事をしましょう。
睡眠不足や無理なダイエットが一番のシワの原因になります。

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シワ・たるみの予防には表情筋のトレーニング

コラーゲンの減少がシワ・たるみの原因になることは
すでにお話しましたね。

しかし、コラーゲンの生成を促すだけでは
シワ・たるみの予防には少し足りません。
これは真皮層のコラーゲンが失われるとともに
顔の筋力も衰えてしまうからです。

そこで必要なのが表情筋のトレーニングです。
二重あごや口角の下がり、フェイスラインのたるみ予防には
低周波美顔器などが効果的です。

ただし表情を大きく動かす表情筋のエクササイズは
表情ジワをより深く刻んでしまうことになるため
オススメできません。

また、大切なことは、常に表情に緊張感を持つことです。
口をぼーっと開けたままでは、口元の筋力が落ちるのは当然です。
ふだんからきちんと正しい姿勢をこころがけることで
あごや首の筋肉が鍛えられ美しく保つことができます。

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二重あごや口角下がりに効果的なトレーニング方法

筋力の衰えにより、ほおやあごは徐々にたるんできます。
これらのたるみには適度なトレーニングをしてあげると良いでしょう。

トレーニングに効果的な方法として低周波美顔器が挙げられます。
これは微弱な電流を流して筋肉に刺激を与えるので
表情ジワを作らずに筋力を鍛えることができます。
このほか、マウスピース型の市販グッズも効果があります。

二重あごにはペットボトルを使ったトレーニングもオススメです。
500mlのペットボトルの蓋を取り、少量の水を入れます。
ペットボトルの飲み口部分を歯を使わずに唇で加えて持ち上げましょう。
持ち上げたらそのまま10秒間キープします。
これを3回繰り返します。

水の量は筋力に合わせて無理のないように調節しましょう。
なれてきたら水の量を増やしてくださいね。

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目の下にできるやっかいなクマの原因とは

鏡をのぞいたときにクマができていると
疲れが溜まっているなぁ、睡眠不足かなぁ?って思いますよね。

でも、実際にクマの原因となるのは疲労や睡眠不足だけではないんです。

主なクマの原因は下記です。
それぞれケアが異なりますので、まず自分のクマがどれに該当するのか
見分けることが大切です。

まず、下まぶたを引っ張ってみて消えないようであれば青グマです。
次に上を向いて目立たなくなれば黒グマです。
最後に引っ張っても上を向いても薄くならなければ茶グマになります。

・ 青グマ...血液のうっ血
 皮膚の厚みを増すケアが有効です。
 ビタミンC誘導体、レチノール入りの化粧品でケアしましょう。
・ 黒グマ...むくみ・たるみ
 青グマと同様のケア+むくみ体質の人は塩分を控えた生活を。
・ 茶グマ...シミ・くすみ
 通常のシミと同じ対策を。ピーリングも効果的です。

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