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シミ・美白

シミの基本は「予防」です。シミができてしまってからではリカバリーは大変です!

肌のタイプによってシミ対策は違う

シミが出来た!と慌てて美白化粧品でケアを始める方が
非常に多くいます。
しかし、美白化粧品が全てのシミに効果があるかというと
これはちょっと違うのです。

そもそも美白化粧品はメラニンを作り出す
メラノサイトという細胞の働きを阻害するためのものです。
すでに出来てしまったシミは皮膚の構造自体が
変化してしまっているために美白化粧品で
メラノサイトを阻害しても消えることはありません。

シミにはいくつか種類があり、タイプによってケアの方法が変わります。
なかでも多くの女性が気にするシミ「老人性色素斑」は
日焼けの積み重ねによってできるものです。

初期段階では美白化粧品で薄くすることも可能ですが
完成してしまうと美白化粧品で消すことはできません。

まずは自分のシミの種類を知り正しいケアの方法を学びましょう。

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美白成分配合の美白化粧品を選ぼう

「美白」「ホワイト」などあたかも美白やシミに効果があるような
イメージの化粧品が沢山あります。
しかし中には美白効果のない化粧品もあります。
購入する際には必ず美白成分が入っているかを確認しましょう。

■ 主な美白成分■
・ ビタミンC誘導体
 抗酸化作用があり、ニキビ痕やシミに有効
・ アルブチン、エラグ酸、ルシノール、リノール酸、プラセンタエキス
 チロシナーゼ(メラニン色素に作用する)抑制効果
・ カモミラET
 抗炎症作用
・ 4MSK
 ターノオーバーを正常化、メラニン抑制効果
・ マグノリグナン
 チロシナーゼの成熟を阻害
・ 油溶性甘草エキス
 消炎効果・敏感肌でもOK
・ ハイドロキノン
 チロシナーゼ抑制効果(濃度が濃すぎると刺激が強いので要注意)

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美白化粧品は顔全体に使おう

老人性色素斑、脂漏性角化症、雀卵斑(そばかす)、
炎症性色素沈着、肝斑など女性を悩ませるシミには
色々な種類があります。

これらを薄くしようと美白化粧品を一生懸命
シミに塗りこんでいる方がいますが
これはほとんど意味がありません。

美白化粧品は予防のために使うもので
シミの部分だけに塗るのではなく、顔全体に使うことが大切です。

紫外線は毎日浴びるものですから
週に一度の高価なパックよりも、毎日使える美白化粧品を選びましょう。
クリームや美容液で美白効果のあるものがいですね。

価格もあまり安いものでは美白成分も少なくなりますが
価格的に無理のないものをじっくり使うのが大切です。

合わせてツボ押しなどで血行を促進し
新陳代謝を活発化させることで肌もいきいきし
美容液なども浸透するのでオススメです。

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シミ予防は体の内側から

シミの予防は化粧品で表面からケアするだけではなく
内側から働きかけることが大切です。

たとえばシミ予防に効果的なのがビタミンCです。
ビタミンCには抗酸化作用があります。
これは紫外線によって発生した活性酵素を取り除いてくれる作用です。

ビタミンCを摂取することによりシミ・シワの発生を
抑制することができるということです。

このほか、ポリフェノールやカロテノイドにも
同じ効果があると言われています。

ただし、サプリメントは天然のものに比べて
吸収率が悪く肌に届く前に全身のいろいろなところに使われてしまい
有効な濃度にまで達しません。

野菜や大豆などに多く含まれているので
積極的に日ごろからバランスの良い食事を心がけることが大切です。

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ビタミンCの摂取には野菜やお茶がオススメ

活性酸素は体内のいたるところで常に発生します。
ストレスや紫外線が主な原因ですが
これが増えすぎると細胞や組織を破壊し老化に繋がります。

この活性酸素の発生を除去するのが抗酸化作用です。
しかし抗酸化作用は年齢とともに低下してしまうので
日ごろから積極的に食べ物から取り入れなくてはいけません。

抗酸化作用の高い成分として知られるのがビタミンCです。
ビタミンCはサプリメントでも摂取することができますが
サプリメントは吸収率が悪く尿から大半が排出されてしまいます。

野菜やお茶から摂ると少量でもしっかり吸収してくれるので
食事で摂ることを心がけて下さい。

また、酸化した脂は活性酸素を増やす原因になります。
調理して時間がたった揚げ物や
古い油の使いまわしなどは避けて下さい。

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