トップページ > お肌の悩みとトラブル >  肌荒れ・肌質

肌荒れ・肌質

お肌にしみるのを我慢してお化粧している人はいませんか?

肌荒れしているときのスキンケア

肌のバリア機能が低下し
化粧水が沁みるほど、肌荒れしてしまったときは
肌へのあたりがやわらかい保湿クリームでケアしましょう。

肌荒れは表皮の角質層にある
保湿成分セラミドが不規則な生活や
加齢などの原因により減少したことで
刺激を受けやすくなっている状態です。

肌への負担が大きい日焼け止めは
使用を中断し、パウダーファンデーションかルースパウダーを
重ねてUV対策をしてください。
帰宅後は刺激を与えないようクレンジング剤は使用せず
優しく石けんで洗顔し、再び保湿クリームでケアしましょう。

クリームでも沁みるほど肌荒れが悪化しているときは
ワセリンでケアして下さい。
ワセリンはもっともシンプルな油分でできているため
かぶれにくく、応急処置に最適です。

アトピー肌・敏感肌・乾燥肌に最適な化粧品はこの3つ!←クリック

このページのトップへ↑

固まるタイプの保湿パックで肌を潤そう

シートパックはパックをしている最中に
シートの表面から水分がどんどん蒸発していきます。
乾燥した肌では表面が硬く厚くなっているため
真皮層まで水分が届かず、表面が一時的に潤うだけです。

オススメなのは昔ながらの肌に塗ると固まるタイプのパックです。
これは肌の表面を固めて完全密封することで
表面からの水分蒸発を防止します。

すると水分は上へ蒸発できないため
肌の奥へ奥へと浸透するしか逃げ道がなくなるり
真皮層までしっとり潤うという寸法です。

また、メイクの上から化粧水をスプレーするのも
かえって乾燥をまねくことがあるのでやめましょう。
肌についた水分が蒸発するときに
もともと肌にあった水分まで奪ってしまう危険性があります。
どうしても乾燥が気になるときは
保湿美容液をメイクの上からそっと押さえて下さい。

アトピー肌・敏感肌・乾燥肌に最適な化粧品はこの3つ!←クリック

このページのトップへ↑

乾燥肌にはセラミド配合の美容液で対策を

保湿成分として知られるセラミドは
湿度が0%になっても肌の水分を逃すことなく
肌を潤すことができるという
非常に保湿効果の高い成分です。

セラミドは肌のターンオーバーとともに作られますが
加齢や睡眠不足など様々な要因で減少してしまいます。
乾燥肌が気になるときはセラミドを補うことが大切です。

セラミドは基本的に水溶性ではありません。
そのため化粧水に含まれている"本物"はないと考えましょう。
美容液かクリームに配合されているのが一般的です。

セラミドにはいくつか種類がありますが
「セラミド○○」というように数字ではなくきごうが入っている場合は
セラミドではなく類似品の可能性があります。

必ずセラミド1~3という数字が書かれたものを選んでください。
また、価格が安いものにはたいていの場合
少量しか含まれていないので3000円を目安に選ぶとよいでしょう。

アトピー肌・敏感肌・乾燥肌に最適な化粧品はこの3つ!←クリック

このページのトップへ↑

自分の肌質にあったケアをしよう

自分の肌質を正しく知っているでしょうか?
なんとなく乾燥肌だな、オイリー肌だなと考えていても
実はこれが間違っていることがあります。
下記を参考に自分の肌質を見極めて下さい。

1) いつもの方法で洗顔をする
2) 化粧水などをつけずに20分おく

・ はじめは少しつっぱるものの、自然に潤ってくる
→ノーマル肌
水分が多く、油分は少なめです。

・ 皮脂が浮いてベタついてくる
→オイリー肌
ニキビができやすくなります。

・ べたつくけど、つっぱる
→オイリードライ肌
皮脂が多く水分が少ない状態です。
もっとも肌トラブルを起こしやすい状況です

・ 肌がひどくつっぱる
→乾燥肌
水分、油分が不足している状態です。
角質のバリア機能が低下しています。

このように、自分の肌質を見極めたら
肌質にあうケアをしていきましょう。

アトピー肌・敏感肌・乾燥肌に最適な化粧品はこの3つ!←クリック

このページのトップへ↑